黒魔術

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 L.ロン ハバードとアレイスター・クロウリー(黒魔術)の関係についての事実は、以下の通りです。

 

 カリフォルニア州在住のジャック・パーソンズ博士はアメリカにおける固体燃料の第一人者でした。彼は、自らを”野獣666”と自称するイギリスの恥ずべき黒魔術 アレイスター・クロウリーを信望していました。

 

 L.ロン ハバードは作家、写真家として著名であり、多くの物理学者の知人がいました。

 当時彼はアメリカ海軍将校であり、この状況を解決するためにその集会所に送り込まれました。

 彼は黒魔術の儀式を調査するため施設を訪れ、そして彼らがひどく邪悪であることを見て取りました。

 

 ハバードの使命はいかなる期待をもこえて成功しました。

 集会所は弱体化しました。

 ハバードは彼らが利用していた少女を救出しました。

 黒魔術団体は解散させられました。

 そして2度と再会されませんでした。

 また、この集団に参加していた合衆国内で最高位科学者を含む物理学者たちは、その後、非社会的で危険な存在として報道されました。

 

 この話は、サンデータイムス紙が1969年10月5日、アレクサンダー・ミッチェル執筆による「L.ロン ハバードの奇妙な船出」という記事を掲載したことから端を発しています。

 「サンデー・タイムス紙」によるとそこに述べられた出来事は、サンデー・タイムス紙とおそらくアレクサンダー・ミッチェルが検証したとする、元クロウリー信望者所有の膨大な論文の中に記述されているということでした。

 

 サイエントロジーの代表者たちは、1970年1月14日の昼、ロンドンの西のはずれにあるサイエントロジー教会の弁護士の事務所において、サンデー・タイムス紙の法務担当の前でこれらの論文を検証しました。

 膨大な論文などなく、また何の証拠となる現行もありませんでした。

 そこには5つの書類があり、その中のすべてがパーソンの手書きによるものでした。

 

 アレクサンダー・ミッチェルもサンデー・タイムス紙の代表者たちもハバードの代理人と記事をチェックしなかったことが明らかになりました。

 ”膨大な量”という論文は、サンデー・タイムス紙に提供したパーソンズによって表紙に走り書きされた5つのうちの2,3の手書き書類であるということが分かりました。

 事実、記事は偽りであり、それを裏付ける書類を翻訳したものがここにあります。

 

 以下はサンデー・タイムスが、アレイスター・クロウリーとジャック・パーソンズの間に交わされた手紙から引用された断片的な情報に基づいて記事を作成したことに対し、それらを訂正し、虚偽の陳述を繰り返さないことを約束したものです。

※後日掲載

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