SNS で匿名で中傷記事を投稿する無責任な者たち

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MixiやTwitterといったSNS (ソーシャル・ネットワーキング・サービス)では自分の名前を出さなくとも気軽に情報発信ができることから、「匿名」でサイエントロジーを侮辱するような発言や名誉を棄損する内容の投稿が多く見受けられます。

そのほとんどにおいて自分の実名を名乗らず、匿名で事実に基づかない無責任な書き込みを行っており、非常に残念に感じます。

例えばサイエントロジーは、「カルト」であるという軽々しい発言がみられます。

「カルト」という言葉は、通常軽蔑的な意味で使われ、怪しげな信仰を持ち、信徒を限定する秘密の集団、外部から閉ざされたグループという意味合いを含みます。

日本のネット上においては、この言葉はしばしば反社会的な活動やグループとみなすような、例えばテロ行為を行ったオウム真理教と同列にみなすような蔑称として使われます。

この言葉は現在ではすべての宗教に対する偏見を反映した使われ方をするようになったので、宗教学者たちは、ほとんど意味がなくなってきたと指摘しています。

当教会は日本で活動を始めて30年以上たちますが、政府機関に犯罪組織や反社会的集体であると認定された事実はありません。

さらには、刑事事件や、教会員やその家族との間で訴訟を起こしたこともありません。

法を守り、建設的かつ社会的な活動もしている当団体やその関係者に対して、あたかも犯罪や反社会的行為を行っているかのように中傷する行為、は侮辱罪や名誉毀損に相当するものとしてあまりにも程度がはなはだしいケースに対しては然るべき対処をしていきます。

当教会が後援する社会改善活動は教会関係者のみならず目的を同じくする多くの専門家や法律家、議員、マスコミ関係者などとも連携し実際に成果を上げていますし、多くの一般市民からの賛同も得ています。

宗教が成長し存続するかどうかは、その宗教が人々をどれだけ精神的な面で助けるかによります。

この役割を果たすために、サイエントロジーの教典は完全に編纂され、広く出版され、誰でも受け入れることができるようになっています。

また、サイエントロジーの各教会やミッションはいつも一般の人々に門戸を開いています。

サイエントロジーは、誰に対しても何かを「信じる」よう求めたり言ったりしない点でユニークです。

むしろ、サイエントロジーは個人がそれぞれ自分自身で考えるべきだと信じています。

サイエントロジーでは、人が自分自身で観察し、それが自分にとって真実であるとわかったことだけが、その人にとって真実なのです。

サイエントロジーは権威主義ではなく、使うことができる技術、またそれが自分自身にとって有効であるかどうかをその人が決めることができる技術を提供するのです。

 

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